お上品な女性になるには?

セレブ上品な女性になりたい!
歳はきれいにとりたい。
など、お上品な女性になりたいと
思っている人は少なくないはず。

特にブランド品を持っていなくても、ハヤリの洋服を着ていなくても、
お上品に見えてします素敵なオーラを放っている女性あなたの周りにもいませんか?

そんなオーラを放つための身のこなし術。

じつは、ほんの少しの意識の差から生まれるんですよ。
今日から自分が、お上品に見えてしまう、お作法を伝授します。

普段の何気ない行動の中で、素敵に振舞って、周囲の目をひきつけましょう。

 

 

 

 

 

 

〜美しく魅せるための条件〜 その1 挨拶のテクニック

@姿勢と先語後礼(せんごごれい)
「先語後礼」とは、先に言葉、後に動作のこと。言葉と動作を一緒におこなうと無作法な感じがします。
また、話す・動くをはっきりと分けることによって動きにメリハリが出てスマートに見えます。

☆実際にやってみよう☆
まず、相手の目を見て挨拶。次に腰から上半身だけ30度にたおし、最後も相手の目を見ます。この「視線」が実は大切。
「目は心の窓」というように、目を見れば相手の心が見えるものです。
話すときも聞くときも、まず相手の目を見ることが大切です。

 

〜美しく魅せるための条件〜 その2 身のこなしテクニック

@引きよせの法則

どんな物でもまずは、自分の近くに引き寄せます。脇をしめて行動は全て肩幅の中で。
中でも人に見せたくない動作「割り箸を割るとき、お金を出すとき」などは、体の近く(たもと)で行うと、
しぐさに品が出てきます。

A指先の法則
指先は広げない(わしづかみは×)物を取るときは23盆の指で軽く持ち上げます。軽やかな指先の動きがポイント。

B物は必ず両手で扱う

物を大切にしているように見え、さらに胸の高さまで持ち上げるようにすると物と自分のバランスが良く見えキレイに見えます。

C間()が、全ての身のこなしをより美しく仕上げます。

☆実際にやってみよう☆
(1)まず、23本の指でペンを軽く持ち上げます(このとき小指は立てないこと)
(2)そしていったん自分のところに引きよせます(これが引きよせの法則です)
(3)それと同時にペンを両手で持ち直し、渡すときには胸の高い位置で渡します(相手の目を見て、一声言葉をかけて)ポイントは自分に引きよせ相手に渡す前に1テンポの間をあけてそれから相手に渡すということ。
一瞬の行動もこのようにあえて1テンポ間をとることで相手にも受ける姿勢や余裕を与え、何よりその間が相手の心を惹きつけるんですよ。