横手市 横手やきそばグランプリ受賞の店 「出端屋」 二代目 秋田ふるさと村店 店長 伊勢 裕樹 職人 29歳 (S51.6.30) 第一印象は元気でフレッシュ! やきそばをつくる若大将のコテさばきがなんともお見事で、 見ているそばからヨダレが。 「仕事に対する姿勢で真の漢(おとこ)かどうかわかる!」をモットーに毎日真剣に味と格闘しているのだとか。東京経済大学を卒業し、やきそば職人を志して早や6年。 そんな、若大将が今一番楽しみにしていることは?と聞くと、「仕事が終わったあとの一杯」だそうです。 う〜ん。若者らしくないぞっ。・・・と思いつつも仕事まじめな若大将に圧倒。 そんな「出端屋 二代目」にお話を聞いてきました!
第一に長男である事。 第二に父がはじめた店が地元にあったこと。 地元に帰ってきた理由はこの二つ。 大学時代からいろいろな職種にアルバイトし、世の中の厳しさも多少体で覚えてきました。 その経験も生かしながら、この店で自分を試してみたいと思ったのがきっかけです。 学生時代は卒業後の進路についていろいろと悩みました。 でも昔から、業種はなんであれ、夢は「社長」になることでした〜。 今は「社長」という文字を目指して日々修行に明け暮れています(笑)
父も母も子供の頃からあまり干渉せず自由にのびのび育ててくれました。 会社勤めをしていた父親の姿、またこの店をはじめて横手やきばの味を守り続けている姿、 そんな父の背中を見て「仕事」「働く」ということがどんなことなのか知りました。 師匠である父は、私の人生の鏡です。 最近は、離れて暮らしている姉に二人の目の子供が生まれ、「はやく内孫の顔が見たい」とか、その前に「結婚しろ〜」などど、言われるようになりました。 年齢的にそういう時期がきたようですね。
え!そんなに簡単に教えられませんよぉ〜 (とは、言いつつ・・・・仕事まじめな若大将は・・・) 旨さの秘密は出端屋秘伝のタレならぬ「ソース」ですね。 創業以来継ぎ足ししてきたコクとまろやかさが決め手です。 あとは半熟たまご。 このたまご、赤卵と普通の白い卵の中間ぐらいにあたる卵で、黄身が濃い! このたまごのトロトロが横手やきそばの旨さを引き立ててくれます。
良くも悪くものどかぁ〜なところですね。 春夏秋冬どれをとっても四季の移り変わりが美しい地域だと思いますよ。 酒はうまい。料理もうまい。 でも、もう少し元気、活気がほしいなぁ〜と思いますね。 やっぱりここ秋田県南地域は人口が少ないですからね。 人口が少ないと活性化に乏しいのではないかと常々思ってますので、秋田県南地域にも専門学校や大学などを設立していただきたいですね。
旅行ですね! 海外に行きたいです。 いつかアラスカのような、大自然が感じられる地域に行って、自然を、直接肌で感じてみたいな〜と考えています。 仕事では、もっとこの「出端屋」を繁盛させたい!って思います。 ●横手やきそばの「出端屋」の詳しい情報は → コチラをクリック
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